【シーバス釣行記】2021年10月11日。鶴見川河口。魅惑のイナッコボイル。

釣行記

 釣りに行く前は釣り場の天気潮位を調べていきましょう。

 魚より人が居付いているで橋の下が珍しく空いていた。水面は「バシャバシャ」とイナッコが元気よく跳ねていた。経験上イナッコがバシャバシャしている鶴見川は釣れない。今日はそんな日じゃない事を祈りながら、120mmリップレスミノー、57mmバイブレーションでシャローからボトムを探ってみたが反応なし。自分の探りたい順序は終わった。前回決めたルール発動につき移動する。

 下流方面へ進むといたるところにイナッコと思われる小魚の存在を確認する。潮の流れで大量にイナッコが入ってきているのかもしれない。魚が入る流れであればシーバスも同じように流れついている可能性は高いのではないかと考える。

 岸際をメインに探るが反応は得られない。「今日はダメかな」と思い探りながら先へ進むととよさげなポイントが空いていた。明暗部ではイナッコが「バシャバシャ」音を立てたまに「ボフンッ!」という水面に穴が開いたような音がする。間違いない。シーバスが捕食をしている音だ。

 「これはチャンスだ!」と思い音のする方向へルアーを投げ込んでみるが反応なし。それからしばらく同じような状態が続き、明暗部からそこそこ離れた流心付近も騒がしくなり、ルアーを投げ込んでドリフトさせながらただ巻きをすると「ガッ、ガガ!」と当たりがあったがヒットはしなかった。硬い場所にフックが当たり弾かれたような感覚だった。惜しい。

 「今日は活性が高そうだ!釣れる!」と思い、ルアーをローテーションさせながら明暗部や流心を丁寧に探ってみたが、ルアーの後ろについてきた2匹のシーバスの存在を確認しただけでヒットにはならなかった。他の生命反応はイナッコに触れる感覚ぐらいだ。

 釣りをしながら足元を見ていると、何匹もフッコ~スズキサイズが通過し行くのは確認した。群れで泳いでいるのもいた。通過したシーバスのすべてがやる気ならば爆釣だったろうな。シーバスは主に下流方面へ向かって泳いでいた。干潮の時間だったので河口方面へ行くのかと思っていたが、河口方面へ泳いでいたシーバスは数匹しかいなかった。干潮の時間に下流へ進むのであれば下流から河口へ向かって歩き、キャスト方向をダウンクロスで探るほうが自然なベイトを演出できそうな気がする。もっと潮汐によるシーバスの移動方向の情報が欲しいところである。

 ベイトがイナッコだと攻略が難しいと聞くがまさにそんな日だったようだ。

本日の記録

釣行場所

鶴見川河口

潮は干潮

釣行時間

20:00~23:30

中潮

釣れた魚

0匹

2021年シーバス累計釣果:4匹

シーバスボウズ連続日数:6日

シーバスボウズ最長連続日数:22日

2021年外道累計釣果:5匹

ロッド

tailwalk-BAY-MIXXX-SSD-S72ML-7-28g-PE0.4-1.2

リール

DAIWA レグザ 4000 CXH PE#1 200m

ライン

エックスブレイド アップグレード X8 #1 22lb 200m

リーダー

VARIVAS-SHOCK-READER-20LB-scaled

スナップ

DAIWA-D-Snap-Sサイズ-30lb

ルアー

Megabass-ゲンマ-110S-110mm-21g-GLX-IWASHI.

DAIWAガルバスリム-110mm-22.5g-アデルライトニングイワシ

ima-komomo-125F-ボラ

Megabass-X-80-SW-80.5mm-10.5g-HOTSHAD

DAIWA-ミニエント-57mm-11.5g-マッシュベイト

2021年ロストルアー数:10個 

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