【シーバス釣行記】2021年7月28日河川河口。夕まずめ回遊狙い。

釣行記

 釣りに行く前は釣り場の天気潮位を調べていきましょう。

 潮を見ていたらこの日は夕まずめと干潮から満潮へ行く際に釣れると言われている、「上げ7分」の時間と被っていた。前日釣りをしていたら満潮から干潮の時間帯に「河口部へシーバスが泳いでいくのが見えた」ので、干潮から満潮の時間帯は「河川の上流」へ向かっていく可能性が高い。どのぐらいの数のシーバスが河川の上流へ向かうのかはわからないが、迎え打てば効率がよいと仮説と立てる。仮説を立てたら検証したくなるのが釣り人だ。

 私はいつも河川河口にいた。オープンエリアなのでなるべく流れが速くなる場所を探す。河川の地形を見ながら歩いている、辺りに見える他の場所より河川の幅が細い場所があった。「太い場所から細い場所になる箇所は流れの速度が速くなるはずだ」と考え、この場所で夕まずめを狙う。

 ルアーは95mmのスピンテールを使う。アクションはただ巻き。リール速度を1周1秒程度で巻く、ボトムを探る時にこれ以下のスピードで巻くと根掛かりの危険性が高まるのだ。表層~ボトムまでを探る。反応がなければ投げる方向を変え同じように探る。魚の反応はないが、「ゴミを引き連れてくる」確率はかなり高い。

 釣りをしていて思うが、水に浮かぶゴミは凄く多い。ほとんどのゴミが故意に捨てられたゴミだろう。水に浮かぶゴミは水で生息している様々生物にマイナスの影響を与える事しかない。生命を奪う可能性もある。無意味に生物の命を奪うことはよくない事だ。自分がポイ捨てしてしまったことで何が起きるのか、想像力を広げて考えて貰いたい事だ。

 スピンテールでは反応がなかったので、90mmのバイブレーションに変更する。アクションはただ巻き。リール速度は1周1秒程度で巻く。広範囲に探ろうと思い、少し重めのバイブレーションで飛距離を出そうとしたが、風が結構強くルアーの飛距離はでない。届く範囲で捜索を続けるが反応はない。オープンエリアの難しさを改めて実感する。

 足元を見ているとたまにハクの群れが確認できる。流心にいる魚もハクなのだろうか?と考えながら釣りをする。流心は流れが速いのでハクだと泳げないかもしれない。シーバスが流心で捕食している魚は何なのだろうか?水中が覗けないので答えはわからない。

 日が落ちて来たので表層を重点的に攻めようと98mmのシンキングミノーに変更する。ただ巻きで1周1秒程度でリールを巻く。投げる方向や距離を変えながら探るが反応はない。辺りが暗くなってきたので釣りを終了する事にした。今通っているポイントは考えてみると「シーバスを釣っている人はほとんど見ない。」釣り人の数の割に釣っている姿を目撃する事はほぼないのだ。「かなり渋いポイントなのかもしれない」とそもそも必要な自分の腕を棚に上げ、場所のせいにしてボウズのまま帰るのであった。

本日の記録

釣行場所

河川河口

潮は干潮から満潮向かう途中。風は強めなのが吹いていた。天気は晴れ。

釣行時間

17:00~19:00

中潮

釣れた魚

0匹

2021年累計釣果:1匹

ボウズ連続日数:4日

ロッド

DAIWA シーバスハンターX 96ft ML 7-35g PE#0.8-1.5

リール

DAIWA レグザ 4000 CXH PE#1 200m

ライン

エックスブレイド アップグレード X8 #1 22lb 200m

リーダー

DAIWA-紅牙リーダーEXⅡタイプF-3-12lb

スナップ

Maria-ファイターズスナップ-000-15kg

ルアー

COREMAN-PB-13-パワーブレード-95mm-13g-チャートバック

バスデイ-レンジバイブ-90mm-28g-パールチャート

DAIWA-ショアラインシャイナーZ-バーティス-R-98S-イワシ

2021年ロストルアー数:6個

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