ここに二つのハンドメイドルアーがある…


検証概要
ハンドメイドルアーを作製していく! 今回はレイリアをインスパイだ! ただ一つは全く泳がない棒ルアー 違いは内部の重心位置だけ。 緑のルアーは低重心。 白のルアーは重心を高めに設定。 一個は全く泳がない棒ルアーだ… さて。動くルアーはどちらだろうか?
結論
良く動いたのは白いルアー! 重心を高めにしたことでアクションのきっかけを作ることができた! S字アクションを目指す場合は安定させ過ぎるのもよくない! ハンドメイドルアーはこれだから面白い!
※今回の結果は、検証データでの結果です。
すべてのハンドメイドルアーに同じ傾向が出るとは限りません。
今回検証するルアー
検証ルアー1:緑の棒ルアー
こいつが泳がなかったハンドメイドルアー


検証データ
- 全長
- 70mm
- 重さ
- 8.0g
- 素材
- ヒノキ
- 備考
- このルアーは低重心で作成 重りは前後で設置しどちらも低めに設定
検証ルアー2:白いルアー
こっちが良く泳ぐハンドメイドルアー!


検証データ
- 全長
- 70mm
- 重さ
- 8.0g
- 素材
- ヒノキ
- 備考
- このルアーは重心を高めにしてある。 前の重りは緑のルアーと同じだが、後ろの重りを”3mm”上げてある!
実際に動きを確認する
動きの考察

考察
低重心の場合、水の抵抗を受けても浮力と重さのバランスが安定しすぎたようで、動きのきっかけを作ることができずにいたようだ。 これはフックハンガーと重心位置による回転軸も関係していると思うぞ! 重心を高く設定している方は、バランスが崩しやすくなっているので、わずかな抵抗でも動きにつなげる事ができた。 重心を高くするとバランスを崩しやすくなるのは、動画の最後のほうでやっている、ヤジロベーの実験を見るとわかりやすいぞ!
制作風景
今回の検証で肝となる制作風景を画像で解説(ギャラリーブロック)
使用した素材や道具のアフェリエイトリンク
まとめ
検証結果のまとめ。結論と被る内容があるので記載するかは自由